婚活イベントの攻略法

婚活で職業を「会社員」と書くバカ【業種は隠し切れない】

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婚活プロフィールカードの職業欄には、しっかりと「業種」を書かないとバカだと思われますよ

ぼくは男性ですが、女性が驚くほど「会社員」と書いているのを見てきました。まだ女性なので、職業をそこまで掘り下げて伝えなくてもいいという建前があるのは理解しています。

 

しかし男性が「会社員」と書いていたらバカとしか言いようがありません。

婚活に来ている人は、働いている人ばかりなので「会社員」であることは当たり前なんですよ。むしろ会社員と書くのは「働いています」という宣言程度にしかなりません

 

女性からしてみれば「働いているのは分かったから・・肝心な仕事は何をしているの?」と質問する手間になるだけなのです。

思い当たる節のある人は「どんなお仕事ですか?」と聞かれてきたはず。それがお相手に取っては手間なのです。

 

業種は隠し切れない」という前提に立つと、プロフに「会社員」なんて単語を書く発想すら浮かばないということ。

「業種を書くとモテなくなるのではないか」という不安

もちろん。「会社員」と書いて濁すには理由があるのは分かります。

同じ会社員でも、有名企業だったり高給職種だったりする仕事に就いている人はしっかり書いてアピールに使いますからね。

 

ぼく自身も以前、低賃金と言われて有名な介護職をしていたのですが、やはり会社員と濁して書いていたことがあるのでお気持ちはよく分かります。

職種で女性に収入を知られるのは確かに怖い。「モテなくなる理由に直結しそうだ」と思えば、とりあえず隠したくもなります。

 

しかし、経験上言えるのは女性は仕事くらいで相手を判断しません

「女性は男性の収入を気にする」と言いますが、数ある条件の1つにしか過ぎないわけです。仕事もその数あるうちのオプションと考えると、必要以上に隠す方がマイナスイメージになりますよ

それでは、ぼくのケースで大丈夫だった話をお伝えしてみます。

 

不安定な仕事ですら、女性はフィーリングで決めてくれる

ちなみにぼくの仕事はフリーライターです。

カタカナ表記だとフリーランスとかそれっぽく書けますが、要するに「自営業」です。(頻繁にブログを書けるのも自営だからですw)

 

会社員に比べて、その不安定さは際立っていますがそれでも「自営業」と書くことだけはしていません。

女性も「自営業」だけだと、述べてきたように「何の業種ですか?」と二度手間に質問させないと進まないからです。

「仕事や収入を気にする女だ」と思われたくない女性は、最悪の場合この段階で男性を見切ってしまうことにすら繋がりかねません

 

ただ、自営業になってからも介護職のころと女性の反応も変わらないんですよ。

それよりも「話しやすいから選んだ」とか「話したら楽しかった」というフィーリングで相変わらず選んでもらえることが分かっています

どうも女性がぼくを選ぶ理由は、話しやすさくらいのようで(汗)まあ、そういう女性を引き寄せるんでしょう。

 

「あまり仕事は関係ないんだろうな・・」とこの経験から思うようになりました。

 

まとめ:「会社員」と書くと、自信の無さが一気に伝わるのでやめろ

会社員という仕事は便利ですが、会社員と聞いただけでは誰も何をしているのか把握できない点がデメリット。

同時に、「会社員」と書かざるを得ない理由をお相手が考えてしまいます。

 

ぼくだと低所得の仕事をしていた時はオール会社員表記でした。つまり「自信がないから会社員」と書いていたんです

お相手の女性もそうなると以下のように考えます。

  • 所得の低い業種なのかな?
  • 誇りを持てない仕事をしているのかな?
  • 相手に分かりやすく見せる機転が利かないのかな?

こう見ると、ほとんどネガティブ要素にしか思われないんですよね。少なくとも「わぁ~会社員すごい!」と思われることなんてゼロですから。

ぼくは女性でも職業が会社員なら「何系の業種なんだろう?」と疑問を持つくらいです。これが男性なら「え?会社員て?」と思われて当然。

 

一歩二歩先を読んで、「会社員って何の業種ですか」と聞かせないことも配慮の一つです。

機転が利く人は、より深い仕事の内容を書いています。介護職でも、介護福祉士という具合に。とにかくどんな仕事も堂々と書いて問題ないので、ぼかさず隠さず書くべきという話でした

おすすめ婚活サイト厳選3つ ぼくもリアルに使ってますw

婚活パーティーに参加したいけど、良いイベント会社がわからない

初めてイベントに参加する際に、参考にしたい口コミや評判が思うように見つからない時ってありますよね。

しかし、当ブログの読者さんなら管理人のぼく自身が行ったこともあるイベント会社を利用されることをオススメします。口コミ体験レポも実際に書いてるので参考にして下さい。

3位 OTOCON (おとコン)

【おすすめポイント】

  • カップリング率が高かった
  • 少し結婚を急ぎたい方向けだった

おとな婚活の意味で作られたおとコン。ぼくが参加したイベントも、30代くらいの方が多い印象でしたね。男性同士なので正確な年齢は不明ですが。

女性は20代後半からと、男女どちらも結婚適齢期を意識して集まっていました。イベント内容にもよりますが、まずカップリングをしたい方はここを狙うと良いですよ。

その証拠に、ぼくはムリでしたが男女比7:8なのに5組もカップリングしてたので。ごくふつうに結婚意識の高い方はまとまるのが早いはず。

2位 PARTY☆PARTY (パーティーパーティー)

【おすすめポイント】

  • 企画イベントの幅が広い
  • スタッフさんも丁寧に教育されている

ここを利用したのは企画イベントに幅広さを感じたからです。「年齢幅」で企画されるパーティーは多いんですが、ここは色んな条件でセッティングしてくれます。

年齢はもちろん、趣味や結婚意識の手前(恋人探し)といった選べる条件は気軽な婚活をしたい人に向いています

スタッフさんの教育もしっかりしており丁寧対応。ぼくが参加した時には、女性が1名来れなくなって「次回割引」のサービスもありましたね。

トラブル時のケアも雑なイベント会社は雑なので、個人的にはしっかり評価しています。すでに何度か参加してますが、女性もステキな子が多いですよ。

1位 EXEO(エクシオ)

【おすすめポイント】

  • 一度に集まる人数が多いのでお得感がある
  • 全国展開している信頼と実績アリ

エクシオは人が多いです。ぼくが参加レポを書いた時は、男女比9:10だったんですが。別の開催日に行くと、15人くらい集まっていたりと多め。

人が多いと選べるお相手も増えますし、何度も通う手間が省けます。お金の話にもなりますが、お得感も出るのでw

全国展開してるだけあり、信頼して参加できるのはポイントです。

人が足りない時にはメールが入ってきており、人数減になりそうな際にもしっかりフォローしている運営だなと感じました。

プロフィールカードも書きやすく、わかりやすい進行に大満足です。

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