異性に好かれるための基礎知識

婚活に使える趣味は「旅行」。アウトドア・インドアを兼ねてんで!

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婚活プロフィールカードの「趣味」は何を書けばいいのかを教えます。「趣味」で悩んでいる男性って多いと思うんですよね。

ぼくの場合だと「オタク趣味」は引かれそうだし、かといってスポーツなんか一切やらないですからねw必然的に、パソコン好きとかになっちゃう・・。

 

しかし、女性の反応が良く無難な趣味を書けるようになりました。それが「旅行」です。

婚活で趣味を書くなら、「旅行」が良いという話をしておきます。

婚活プロフにおける「趣味の重要性」を認識せよ

「趣味:旅行」をおすすめするのは、女性の趣味にも多いという理由があります。そこに合わせていくイメージを持つことが大事。

まだ婚活シロートの頃のぼくは、「趣味なんか人それぞれ違うんだから好きな物を書けばいいんじゃね?」と思ってたんですよ。

 

趣味と言えばじぶんの好きな事ですから、あまり異性に合わせてオシャレな物を書くという意識も無くw

ただ、これって全く婚活に向かない考え方で自分本位な思考なんですね。実際、女性は趣味の書き方で全く反応が違ってくることが婚活を増やすごとに分かっています。

 

なぜなら、女性は一緒に楽しめることを求める共感の生き物だから。男性は、別に好きな物があれば一人で楽しめますが、女性はそうも行きません。

例えば恋愛の段階でお互いに興味が被らないとします。すると、女性は「何だか一人で過ごす時間が増えるのかも?」と男性に不信感を抱くんですよ

 

男性でも想像してもらえると同じような感覚になりませんか?

ぼくだと頻繁にあるのが、女性の趣味にある「カフェ巡り」が退屈そうにしか思えない点です。「カフェ巡りて(笑)」と思っちゃう。

男性にしてみればカフェはお茶一杯あたりのコストも高くつくし、おしゃれな空間にお金を払う気もそんなに無いんですよね。

 

こういうすれ違いの感覚を、できれば女性に抱かれたくない。その点、「旅行」に絞れば共通の趣味にカテゴライズされやすいんです

 

趣味を大きく分ける「アウトドア派」と「インドア派」

旅行が趣味として万能なのは、趣味でも問題視されがちな「アウトドア派」と「インドア派」を一括りに出来る点。

たとえば、以下のような男性がいたとします。ぼくのことですけどねw

 

日常はインドア派です。家で漫画を読んだり、ゲームをしたり。パソコンが好きだったりします。

でも旅行は好きで、知らない場所で美味しい物を食べたいです。

 

最後に旅行の一文を入れるだけで、インドアと言ってもガチじゃない感じを持ちませんか?

少なくとも、家にいるばかりのイメージは無くなると思います。逆に言えば「インドアと言いながらも、積極的に旅行してるんだな」と女性には映るんですよ。

 

ぼくが婚活の中で「旅行」のフレーズを放つと、「どういうところに行きますか?」と女性からよく聞かれるので間違いはありません

女性もアウトドアに偏る人もいれば、インドアな人もいます。好みの女性が現れた時に、どちらのタイプかは想像がつかない。そんな時に役立つ手法が、趣味・旅行なんですよ。

旅行は好きなだけで「実行しなくていい」のもポイント

 

最後になりますが、「趣味・旅行」をアピールして良いのか悩む人もいるはずなんですよね。

  • 旅行は好きだけど、お金も必要だからあまり行かない
  • 行けるなら行きたいけど、仕事で休みが取れないから趣味とも言い難い

という具合に、「趣味として書くには・・」というくらい旅行に行けてない人もいます。でも問題ありません。

趣味旅行の便利さですが、忙しいという理由で行けてなくてもオッケーなんですw

 

旅行は時間とお金が必要なものです。だからこそ、「興味があって行きたいけれど行けない」という状況がふつうに許されます

いつでも出来る趣味なのにやってないと、「趣味じゃないじゃんw」という話になりますが旅行は別格ですから。

女性から、最近は旅行に行けてないんですか?と聞かれても「タイミングを見計らって行きたいなと思ってるんですよ」くらいに濁してオッケー。

 

お互いに興味があるということを共有することが目的ですから。

アウトドア派もインドア派もバランスよく使いこなせる趣味として、旅行を使うことをオススメします。

PARTY☆PARTY などは、「趣味が旅行」の婚活イベントを開くほど。メジャーな趣味として扱いやすいのも魅力なので、ぜひ活用されてみて下さい。

[関連:モテるプロフの書き方]

おすすめ婚活サイト厳選3つ ぼくもリアルに使ってますw

婚活パーティーに参加したいけど、良いイベント会社がわからない

初めてイベントに参加する際に、参考にしたい口コミや評判が思うように見つからない時ってありますよね。

しかし、当ブログの読者さんなら管理人のぼく自身が行ったこともあるイベント会社を利用されることをオススメします。口コミ体験レポも実際に書いてるので参考にして下さい。

3位 OTOCON (おとコン)

【おすすめポイント】

  • カップリング率が高かった
  • 少し結婚を急ぎたい方向けだった

おとな婚活の意味で作られたおとコン。ぼくが参加したイベントも、30代くらいの方が多い印象でしたね。男性同士なので正確な年齢は不明ですが。

女性は20代後半からと、男女どちらも結婚適齢期を意識して集まっていました。イベント内容にもよりますが、まずカップリングをしたい方はここを狙うと良いですよ。

その証拠に、ぼくはムリでしたが男女比7:8なのに5組もカップリングしてたので。ごくふつうに結婚意識の高い方はまとまるのが早いはず。

2位 PARTY☆PARTY (パーティーパーティー)

【おすすめポイント】

  • 企画イベントの幅が広い
  • スタッフさんも丁寧に教育されている

ここを利用したのは企画イベントに幅広さを感じたからです。「年齢幅」で企画されるパーティーは多いんですが、ここは色んな条件でセッティングしてくれます。

年齢はもちろん、趣味や結婚意識の手前(恋人探し)といった選べる条件は気軽な婚活をしたい人に向いています

スタッフさんの教育もしっかりしており丁寧対応。ぼくが参加した時には、女性が1名来れなくなって「次回割引」のサービスもありましたね。

トラブル時のケアも雑なイベント会社は雑なので、個人的にはしっかり評価しています。すでに何度か参加してますが、女性もステキな子が多いですよ。

1位 EXEO(エクシオ)

【おすすめポイント】

  • 一度に集まる人数が多いのでお得感がある
  • 全国展開している信頼と実績アリ

エクシオは人が多いです。ぼくが参加レポを書いた時は、男女比9:10だったんですが。別の開催日に行くと、15人くらい集まっていたりと多め。

人が多いと選べるお相手も増えますし、何度も通う手間が省けます。お金の話にもなりますが、お得感も出るのでw

全国展開してるだけあり、信頼して参加できるのはポイントです。

人が足りない時にはメールが入ってきており、人数減になりそうな際にもしっかりフォローしている運営だなと感じました。

プロフィールカードも書きやすく、わかりやすい進行に大満足です。

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