異性に好かれるための基礎知識

非モテが非モテである最大の理由は「リスクを取らない」から

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非モテのみなさん。リスクを取れていますか?

最近はリスクを取るが婚活のキーワードになっているくらい、リスクを積極的に取ろうとしている管理人ですw

 

非モテの人って色々と非モテである原因を考えると思いますが、みんな揃いも揃って同じような事をいいやがるんですよ。僕の場合だと非モテの原因を次のように考えていました。

  • イケメンじゃないから
  • 収入が少ないから
  • 社会的ステータスが低いから
  • 体型が太っているから
  • 頼りなさがにじみでているから

どんだけネガティブなんだwってくらい、まだまだ自分自身の非モテの原因を挙げられるんですけどこれくらいで・・。

でもこれ、婚活を続けてきて全部違うなと気づいたんですよ

 

例えばですが彼女がいる人、結婚している人たちが上記の条件を満たしているかというと・・そうでもないじゃないですか?

酷い場合だと、別にどれも満たしていない人もいます。

なのに・・何で・・俺だけ!?

そこには答えがあります。非モテである最大の理由は、「リスクを取らないから」です。

非モテは自分が思っている以上にリスクを恐れている

今回お話するリスクというのは、女性に向かっていくことで生じるリスクです。

ケース別にリスクを挙げてみますね。

  • 可愛い女性がいるので誘ってみたい・・。だけど勇気が出ず誘うことが出来ない
  • デートに行った女性がいるが、あまり盛り上げる事が出来なかった
  • ラインを既読スルーされたので諦めるしかなかった

 

パッと見た感じだと、上手くいきそうにないケースがズラズラ・・。僕自身が体験してきたことなので(笑)ちょっと生々しい。。w

が、これで諦めているのが非モテなんですね。正しくは、この先にあるリスクを取りに行く事です。

ケース別にまとめていくので、リスクの取り方を考えてみて下さい。

 

可愛い女性がいるので誘ってみたい・・。だけど勇気が出ず誘うことが出来ない。

定番ですが、誘いをかけるのが苦手な男性がいます。これ、僕もですが・・。誘うという行為は、非モテ男性にとってはリスキーです。

「もしかすると、誘って断られるかもしれない。断られると、何だか恥ずかしいような気がする。相手から変に思われたらどうしよう」

 

という具合に、何かと誘って失敗した時のことを考えるんですね。

まだ断られてもいないのにリスクだけを心配している状態。僕自身の話ですが、ムダにプライドが高いのです。

 

逆に断られるというリスクを取れる人は、ここがスムーズ。別に相手に断られても、「そもそも女性が応じてくれることはなかなか無い」と考えていればリスクになりません。

野球にたとえると、ホームランを狙う以上は空振り三振が付き物って感覚。空振り三振を見られたくない人は、そりゃ・・大振りするリスクも取れないですから。

 

デートに一緒に行った女性がいるが、あまり盛り上げる事が出来なかった

こちらもデートあるあるです。面白い話を振ろうとしたり、女性を楽しませようとした結果ならいいのですが。

変な事を言わないよう相手に気を遣い過ぎたり、軽い奴だと思われたくないからと言って真面目な話を続けたり。まあ、これも僕ですw

 

こういう守りの姿勢は女性に伝わり、最終的には退屈なデートで終わる事が多いんです。

リスクを取れる人は、自分をさらけ出しますしスベる自分を怖がりません。

 

お笑いやってる人じゃないんですから、スベってもいいじゃないですか。楽しませられるよう、どんどん攻めるリスクを取りに行くべきです

その先に楽しいと思われたらラッキー。難しいと思われたらそれはそれで勉強です。

 

ラインを既読スルーされたので諦めるしかなかった

ラインの既読スルーもなかなかエグイですよね(汗)

で、既読スルーされたから諦めてしまう・・。ここまではいいのですが、既読スルーされて悩むのはリスクが取れていない証拠。

 

既読スルーされて不完全燃焼しているなら、もう一度送ってみたらいいじゃないですか。

ちなみに、この記事を書いている僕もさっき既読スルーされた子に送ってみました。

 

「既読スルーされたから・・」と落ち込んで終わるのか、「既読スルーされたけどもう一度送ってそれでも反応が無いなら諦めよう」と二通りあるならどっちがいいかという話。

行動に移せなくなるというのは「もうこれ以上、ウザいと思われたくない」という保守状態に入っているからです。

確かにこれならリスクは無いですし、もう既読スルーもされません。

 

でもチャンスとして、ダメ元でもう1回送れる人はそこで学ぶことがあります。

既読スルーに対する対応を学べますしメンタルも強くなる。もしかすると、既読スルーからのカムバックだってありえるわけですよ。リスクを取った見返りが

 

逆にそのまま諦めてしまう人は、また同じケースの女性に出会ったら諦めるわけです。「ひょっとすると返信を忘れているかも?」という可能性もありますからね。

という話が、今回の非モテはリスクが取れないという話の全容になります。

 

非モテほどリスクの低い婚活イベントが有利

ただ、それでもリスクを取って失敗することを嫌がる人もいますよね。「できればリスクの少ない状態で女性を口説きたい」と思うのも自然です。

そこで僕はあえて婚活イベントを使っている現実もあります。婚活イベントは、リスクを下げられるメリットが大きいんですよ。

  • 印象カードで自分に好意を持ってくれている女性がわかる(相手の好意を探るリスクが下がる)
  • 「男性がアプローチする前提」が婚活イベントにはある(声を掛けるリスクは下がり、むしろ話しかけるべき場所)
  • 気に入った女性に声を掛けても真面目な婚活として捉えてもらえる(異性に対して話しかけても婚活を前提にやるのでナンパっぽくない)

 

こういった点ですね。

婚活イベントでは「男性が取るべきリスクの緩和作用が上手く働く」というのが基本。そういう場になっています。

 

他の場所だとどうしても男性が女性をナンパしてる空気が出ちゃうんですけどね。

「結婚も見据えて出会いを求めている」という演出がイベントにはありますから。

 

僕は非モテなので、リスクを取る男性の負担が手に取るように分かります。婚活イベントがオススメなのは、こういったリスク軽減作用があることも理由の一つ。

リスクの重要性はわかるけど、出来る限りリスクは取りたくないという気持ちも汲み取られた良いサービスなのでぜひオススメしておきます。

おすすめ婚活サイト厳選3つ ぼくもリアルに使ってますw

婚活パーティーに参加したいけど、良いイベント会社がわからない

初めてイベントに参加する際に、参考にしたい口コミや評判が思うように見つからない時ってありますよね。

しかし、当ブログの読者さんなら管理人のぼく自身が行ったこともあるイベント会社を利用されることをオススメします。口コミ体験レポも実際に書いてるので参考にして下さい。

3位 OTOCON (おとコン)

【おすすめポイント】

  • カップリング率が高かった
  • 少し結婚を急ぎたい方向けだった

おとな婚活の意味で作られたおとコン。ぼくが参加したイベントも、30代くらいの方が多い印象でしたね。男性同士なので正確な年齢は不明ですが。

女性は20代後半からと、男女どちらも結婚適齢期を意識して集まっていました。イベント内容にもよりますが、まずカップリングをしたい方はここを狙うと良いですよ。

その証拠に、ぼくはムリでしたが男女比7:8なのに5組もカップリングしてたので。ごくふつうに結婚意識の高い方はまとまるのが早いはず。

2位 PARTY☆PARTY (パーティーパーティー)

【おすすめポイント】

  • 企画イベントの幅が広い
  • スタッフさんも丁寧に教育されている

ここを利用したのは企画イベントに幅広さを感じたからです。「年齢幅」で企画されるパーティーは多いんですが、ここは色んな条件でセッティングしてくれます。

年齢はもちろん、趣味や結婚意識の手前(恋人探し)といった選べる条件は気軽な婚活をしたい人に向いています

スタッフさんの教育もしっかりしており丁寧対応。ぼくが参加した時には、女性が1名来れなくなって「次回割引」のサービスもありましたね。

トラブル時のケアも雑なイベント会社は雑なので、個人的にはしっかり評価しています。すでに何度か参加してますが、女性もステキな子が多いですよ。

1位 EXEO(エクシオ)

【おすすめポイント】

  • 一度に集まる人数が多いのでお得感がある
  • 全国展開している信頼と実績アリ

エクシオは人が多いです。ぼくが参加レポを書いた時は、男女比9:10だったんですが。別の開催日に行くと、15人くらい集まっていたりと多め。

人が多いと選べるお相手も増えますし、何度も通う手間が省けます。お金の話にもなりますが、お得感も出るのでw

全国展開してるだけあり、信頼して参加できるのはポイントです。

人が足りない時にはメールが入ってきており、人数減になりそうな際にもしっかりフォローしている運営だなと感じました。

プロフィールカードも書きやすく、わかりやすい進行に大満足です。

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