異性に好かれるための基礎知識

車を持たない男は恋愛対象外?【負のイメージを持たせない方法】

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女性は、クルマを所持していない男性のことを「退屈な人生を歩んでいる人」と考えます。なぜなら、外に出かける手段が無くずっと家にいるイメージを持つからです。

よく「クルマを持っていない男性はモテない」とバカにする人がいますよね。一般的な声だと

  • 「男が車を持っていないのはダサい」
  • 「クルマの無い男性とはデートしたくない」

こういった声になります。

有村架純ちゃんが言うならまだしも、そこらにいる女性が言っていると怒る男性がいる気持ちもわからなくはありません。

確かに、女性と仲良くなりたい時にはドライブデートも出来る自家用車くらいはあった方が有利。

ですが、だからと言ってクルマを買わなければ女性と関われないという訳でもありません。

 

今回は、クルマが無い事で女性にマイナスのイメージを抱かれる理由を考え、ケースに応じて対応していく方法をまとめます。

女性に聞いていると、クルマを持っているかどうかが重要でない事がわかりましたので、広めて行きたいと思います。

クルマが無い男性が勘違いしているモテない理由

男性も薄々分かっていると思いますが、クルマがあっても女性にモテない人はモテません。逆にクルマ無しでもデートしている&交際している男性はいくらでもいます。

つまり、男性はクルマが無いことで大きな勘違いをしたままコンプレックスを抱いている人が多いのです

この「車が無いとダメ」な勘違い思考をまずは正していきましょう。

 

女性はカッコいい車に乗りたいと思っている

「男性の持っているカッコいい車に女性が乗りたがっている」という勘違いは非常に多いです。確かに、素敵な女性ほどカッコいい車に乗せてもらってるイメージはあるでしょう。

しかし女性が男性とデートする目的は、「カッコいい車に乗ること」じゃないんですよ。

 

カッコいい車というオシャレな空間で、異性と楽しいひと時を過ごすことを楽しみにやってきます。

もし楽しい空間やオシャレ空間を演出できるなら、ぶっちゃけクルマじゃなくていいんです

 

ただ、女性も恋愛経験が浅かったり、男性を見る目が無いとクルマやお金という目に見える物を頼らざるを得ないんですね。

だから分かりやすいクルマで判断する人がいるわけです。

 

男性も同じで、オシャレ空間の演出や、楽しいひと時でおもてなしできる自信が無い人もいます。そこでモノで釣るため、カッコいい車を用意することになります。

でも安心してください。

 

クルマが無くても異性とのデートは出来ますし、実際に僕もクルマは親のを借りています。マジでクルマがないんですよ(苦笑)

女性がクルマに引っかかると思って買ってみたけど、そのままデートに誘っても来てくれないのはそういうこと。

クルマにおびき寄せられる女性は、クルマにおびき寄せられたフリをしてデートに行く言い訳にしているだけ

「男性が気になるから来ましたーw」よりも、「クルマがカッコいいから来てみました」の方が、女性も恥ずかしくないですからね。

 

クルマ無しはお金が無いと思われる

男性とお金の関係は切っても切れない関係です。しかし、クルマがないことでお金が無い人と認定されることはありません。

自家用車は高価なので、財力をアピールしようと思うなら確かに便利ですが。

 

ただ、財力アピールのために車を買うのは賢いでしょうか?お金が逆に減るだけですよね・・。

そもそも「クルマがある人はお金もある」と脳内で結びつけてしまう人は安易です。

 

例えば収入については職業を聞けばおおよそネットで調べれば分かってしまいます。こんな時代に、わざわざ車で見栄を張る必要はありません。

女性もそこは分かっていて、男性が勘違いしているような「クルマが無いと低所得者だ」と判断することもありません。

 

逆にクルマとお金を結びつける人は、男女問わずレベルが低いと言っても間違いはないでしょう。女性は賢いので、クルマだけで金銭の問題を把握するなんてことは無いですよ。

 

クルマが無いと迎えに行けないと思われている

女性はデートで男性に迎えに来て欲しいと思っていますが、本気で迎えに来ることを要求している人は希少です

少し古い時代の女性なら、男性が迎えに来ることがデフォなのでありえなくはないですが・・。

 

ここを読んでいる男性が狙う女性層なら、20~30代が基本なので心配はないです。

20~30代なら、迎えに来てもらって当たり前という古い価値観は持ち合わせていないので、クルマが無くても大きなハンデを感じる必要はありません。

 

「気に入った男性に迎えに来てもらえたらいいな♪」と思いつつも、待ち合わせが前提ならそこに対応してきます。

とても可愛く、迎えに行かないと相手にしてくれない女性を狙うなら別ですが。

時代にあった価値観として、クルマが無ければ無いで仲良くなれる女性は普通にいますよ

 

車が無くても女性にマイナスイメージを持たせない方法

ちなみに、クルマが無くても女性にマイナスに取られない対策をすれば完璧です。

クルマの無い男性だろうと、やりようでどうにでもなるんですよ。

 

マイカーが無くても用意できる手段があることを知らせる

あまりマイカーにこだわらない方が良いです。

むしろ、マイカーが無くても他にも移動手段があることを知らせるべき。

  • 親や兄弟に車を借りる
  • レンタカーを借りる

何でもいいので、自家用車でなくても迎えに行けることは伝えて下さい。ここで大事ことがあるのですが、借りることが日常的になっている話をすることです。

「女性のために借りた」というと重いですが、「普段から借りてますよ」というクルマの乗り方をする必要があります。

 

女性がお弁当を作ってくる感覚と似ています。

「日常的にお弁当を作っている人」と、「この日のために作ってきました」という人の弁当では重みが違うので(苦笑)

「マイカーでなければ誘うことが難しい相手だったらどうするの?」と思うかもしれませんが、そもそも車一台所持が決定打になることはありません。

 

クルマ1台を持ったからすぐに女性と付き合えるような人なら、そもそも車を持つ持たないで悩んだりしていないですからw

必要な時には、自分の方法を使ってクルマで迎えに行く手段があるだけ十分です。

 

日常的には経験できない「外で遊んだ体験」を話す

女性はクルマを外と結びつけて考えます。

「クルマがあるからドライブに行く」という感覚は顕著に出ていて、婚活イベントに行くと高確率でドライブ好きに出会います。助手席好きとか多いですよねw

 

これはクルマがあることで、色んな場所に行って楽しめるという感覚があるから女性は書くんですよ。

クルマが無いと知ると「どうやって移動してるんですか?」と聞いてくる人もいます。

別にクルマじゃなくても、原付や借りた車で移動できるんですが・・とは言いませんけどね(苦笑)

 

女性の中には「マイカーで外に出ないと遊べない」と思い込みのある人がいるのも事実。

こういった話から、クルマが無い男性を「日常的に外に出ない退屈な人」と思い込む傾向があるわけです

 

クルマを通して、外で色んな体験をしているかどうかをリンクさせる傾向があるとも言えますね。

全然、クルマを持っていてもインドアな人はいくらでもいるんですがw

 

非モテの人ほど、確かに傾向的にインドアで何もしないケースは多いでしょう。それなら、出来る限り外で遊んだ体験は話せた方が良いです。

「俺はこんなに楽しい経験をしてるんだよ」と、楽しそうに遊べる場所のことを話すといいでしょう。

 

カンタンな話だとアウトドアですね。近場でいけるレジャースポットで遊んだ体験を話すのです

一緒に楽しめる話をどんどん膨らませばいい。女性は一緒に何か楽しむイメージを男性に期待しているので、ここを疎かにしないようご注意を。

 

クルマが無いことに対して言い訳しない

重要な点として、「クルマが無いことを言い訳にして生きる」のはやめて下さい。

「クルマが無いからモテないんだ」とか「女はクルマのある男しか相手にしない」と決めつけると、その態度は必ず出てしまいます。

 

例えば女性にクルマの所持を聞かれて、持っていないと答える場面。

持っていないことを卑屈に考え、「クルマはそんなに必要ないから」といった余計なことは言わなくて良いんです

 

僕だと、「クルマを買うくらいなら趣味に使える物にお金を出したい」とかなり女性に言い返していました。

ですが・・これはかなりマイナスになっただけでしたね(汗)

 

女性は男性が意識的にクルマを持たない選択をしている場合も尊重してくれます。

嫌いなのは、周りを意識し過ぎて中身がペラペラなまま「車を持たない言い訳」をしている姿です。

これについては、何ごとにも目的意識を持つ重要性を過去に書いているので参考にしてください。女性に対して取る行動には、男性自身の意思と決意が重要です。

(婚活で成果が出ない男性9割が「絶対にやれていない」こと)

 

男性がクルマを持っていないことで、女性が即マイナスに思うとしたら、「自分を責めている男性の姿」だと思う方が自然ですよ。

 

まとめ クルマは「楽しく遊べそうなイメージ」を女性に持たせる道具

女性は、クルマがあれば楽しく遊べるイメージが浮かぶと書きました。ただクルマはあくまで楽しく遊ぶための道具の1つです。

その道具が失われたとして、じゃあ女性に関われなくなったと考えるのは時期尚早。

 

物事は捉えようで、たとえば「レンタカーなら色んな車に乗れるから楽しいよ」と考えることもできます。

そういった楽しいイメージを男性側から女性にしっかり伝えること。この意識があれば、クルマが無いから退屈な男性と見られることは減っていきます。

 

僕は婚活イベントに出ていますが、親の持つ軽自動車でしか女性を迎えに行ったことがありませんw

もちろん、これが原因でダメになったことはありませんし、会った女性もクルマ1台で判断するほど浅い人はいませんでした。

 

楽しく遊べそうなイメージを、クルマだけに頼らないよう自分磨きを頑張ってみるといいですよ。

そういう意味で、婚活イベントに出ると驚くほど女性への偏見も無くなります。

「クルマや収入だけで判断される」と思っている男性ほど、ちゃんとした女性に出会える婚活イベントに行くと、しっかりした相手と出会えるので頑張ってください。

おすすめ婚活サイト厳選3つ ぼくもリアルに使ってますw

婚活パーティーに参加したいけど、良いイベント会社がわからない

初めてイベントに参加する際に、参考にしたい口コミや評判が思うように見つからない時ってありますよね。

しかし、当ブログの読者さんなら管理人のぼく自身が行ったこともあるイベント会社を利用されることをオススメします。口コミ体験レポも実際に書いてるので参考にして下さい。

3位 OTOCON (おとコン)

【おすすめポイント】

  • カップリング率が高かった
  • 少し結婚を急ぎたい方向けだった

おとな婚活の意味で作られたおとコン。ぼくが参加したイベントも、30代くらいの方が多い印象でしたね。男性同士なので正確な年齢は不明ですが。

女性は20代後半からと、男女どちらも結婚適齢期を意識して集まっていました。イベント内容にもよりますが、まずカップリングをしたい方はここを狙うと良いですよ。

その証拠に、ぼくはムリでしたが男女比7:8なのに5組もカップリングしてたので。ごくふつうに結婚意識の高い方はまとまるのが早いはず。

2位 PARTY☆PARTY (パーティーパーティー)

【おすすめポイント】

  • 企画イベントの幅が広い
  • スタッフさんも丁寧に教育されている

ここを利用したのは企画イベントに幅広さを感じたからです。「年齢幅」で企画されるパーティーは多いんですが、ここは色んな条件でセッティングしてくれます。

年齢はもちろん、趣味や結婚意識の手前(恋人探し)といった選べる条件は気軽な婚活をしたい人に向いています

スタッフさんの教育もしっかりしており丁寧対応。ぼくが参加した時には、女性が1名来れなくなって「次回割引」のサービスもありましたね。

トラブル時のケアも雑なイベント会社は雑なので、個人的にはしっかり評価しています。すでに何度か参加してますが、女性もステキな子が多いですよ。

1位 EXEO(エクシオ)

【おすすめポイント】

  • 一度に集まる人数が多いのでお得感がある
  • 全国展開している信頼と実績アリ

エクシオは人が多いです。ぼくが参加レポを書いた時は、男女比9:10だったんですが。別の開催日に行くと、15人くらい集まっていたりと多め。

人が多いと選べるお相手も増えますし、何度も通う手間が省けます。お金の話にもなりますが、お得感も出るのでw

全国展開してるだけあり、信頼して参加できるのはポイントです。

人が足りない時にはメールが入ってきており、人数減になりそうな際にもしっかりフォローしている運営だなと感じました。

プロフィールカードも書きやすく、わかりやすい進行に大満足です。

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